嵐山町開催「第1回介護者交流会」に行ってきました!
こんにちは!デイサービス相談員の小松崎です。
ここ最近、急に秋らしくなって肌寒い日が増えてきましたが、みなさん風邪などひかれていませんか?
さて先日、令和8年10月27日に「ふれあい交流センター」で開催された、嵐山町役場主催の「介護者交流会」に相談員としてお邪魔してきました!
今回は、認知症のご家族をご自宅で介護されている(されていた)6名のみなさまがご参加くださいました。スタッフは、嵐山町役場長寿いきがい課の金子さんと山本さん、ついでの小松崎の3名です
交流会では、日々の介護のリアルなお悩みや「こんな時どうしてる?」という困りごとの相談はもちろん、普段はなかなか言えないちょっとした愚痴やクスッと笑える小話まで、本当にたくさんのお話が飛び交いました。
みんなで「わかる〜!」「あるある!」と共感しているうちに、おしゃべりが止まらなくなり……当初の予定(1時間)を20分もオーバーしちゃうほどの盛り上がりでした。
笑いあり、ちょっぴりホロリとくる場面ありの、とっても温かくて素敵な時間になりました。ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。私もとっても勉強になりました。
当日、みなさまにお話しさせていただいたのですが、認知症を患ったご家族に優しく接し続けるためのコツは、「うまくサボること」だと思っています。(ご家族介護のお話です。わたしたちが「仕事をうまくサボる」は怒られちゃいます笑)
介護は365日、ずーっと続くものです。毎日100点満点を目指してがんばりすぎては、誰だって息が詰まってしまいますよね。
だからこそ、
- 地域包括支援センターにちょっとお話をきいてもらう
- 専門職を頼って、任せてみる
そうやって、ご自身が介護から一歩離れて「ホッと一息つける時間」をあえて作ってほしいです。介護をされているご家族のみなさま、どうか一人で抱え込まずに、がんばりすぎないでくださいね。みなさまがニコニコ笑顔でリフレッシュできることが、実はご家族にとっての一番の安心につながります。
「ちょっと息抜きしたいな」「うまくサボりたいな(笑)」「もう限界!」と思った時は、いつでも私たちを頼ってくださいね。いつでも全力でお手伝いいたします!
お写真をご提供くださった齊藤寂静さん、ありがとうございました。








